今回は結構自分語りなので、興味のない方はスルーして下さい。

今の職場になって、半月が過ぎようとしている
前職を退職するきっかけは、
「自分だけが、蚊帳の外にいる感じがして、居場所がないと思った」
「社長が、威圧的で苦手だった」
「自分だけが、役割を与えられてなく代わりの人がいる立ち位置だった」
そして、直近で何度か大きなミスをしてしまい、自分を責める日々が続いたのが理由。
もともと人手がないときの休日を回すだけの穴埋め的な採用だった。
わかっていたのに、なぜかここ数年で「そのこと」がとても心の重りになってきた。
自分以外の人は、みんな「自分の位置」がある。
事務が主で彼女がいなければ、わからないことが多いとか、現場と裏方のベテランがいるとか・・・・
なので、自分だけ何も仕事がないときがあると、いたたまれない気持ちになった。
「自分はここに必要なのか」
そう自分に問いかける日々が1年以上続いた。
もちろん、生活があるので、次が決まらなければやめるつもりはなかったが、今の職場で採用してもらえた。
給与は少し減ったが(1割くらい)、今は自分のすることが明確だ。
そんなこんなで、最近ふとした単語が目に留まった。
「AC/アダルトチルドレン」
ACとは、子どもが安心して過ごせない「機能不全家族(アルコール依存、虐待、過干渉、愛情不足など)」で育ったことで、大人になっても対人関係や自己評価に慢性的な苦しさを感じる人のことを指すそうだ。
なかでも、
他人の顔色を過剰に読んでしまい、場の空気に敏感すぎる
「NO」と断ることに強い罪悪感や不安を覚える
人に頼ることが苦手で、何でも自分一人で抱え込もうとする
誰かと過ごした後に「あの発言で良かったのか」と一人反省会をしてしまう
自分を容赦なく批判してしまい、自己肯定感が低い
これ、まさに自分やんか!!
やば。
子供の頃は祖父母に育ててもらっていたので、小学生の頃から家事はしてきた。
ただ、祖母は癇癪持ちだったので、今でいう虐待気味だった。
それでも飴と鞭で、叱っておきながら後から甘やかすという正反対の事をしてた。
でも、昭和の時代はそれがまかり通っていた。
幼少期もそれが当たり前だと思って成長したので、いまさらながら自問自答するなんてびっくり。www
離婚した元旦那も、俺様な感じで頼れると思って結婚したものの、短期で急に機嫌が悪くなったり、言動が威圧的だったのでびくびくしていた。
もちろん喧嘩なんてしたことない。
いつも我慢ばかりしていた。
そんなもんだと思っていたし、子供たちには嫌な思いをしてほしくなかったしな。
でも、結局離婚したけど。
当たり前だと思っていたけど、その思いは奥底に沈んでいて、ふとしたことで浮かび上がってきてたんだ。
子供の頃は、「自分がいることで祖父母の生活が苦しいんだ」と思ったりもしていたしな。
その思いは「心の傷」だったんだ。
今までは忙しくて自分の事を考える余裕はなかった。
でも、今は自分の事を考える時間ができてしまった。
「自分を必要としてもらいたい。そうでなければ、ここにいる意味はない」
と、思う気持ち。
「何もしていない自分は、無意味」
という気持ち。
そうじゃないんだよ。
って、言ってあげていいのかな。
でもなかなかすぐには、そう思えないかも。
またぐるぐる迷ったり、悩んだり、情けなく愚痴ったりするかも。
その時は、またここで愚痴らせてもらおう。
