ポンコツの歴史。
息子が一人暮らしをするかも。と言ってから、今後の生活を見直そうかも。
とか、考えることが多くなりました。
そもそも、最近話題の50代後半。
正社員率が低いといわれていますが、・・
20代~ 美容師として個人店にて就職
社会保険などなく、給与も日給月給。国保でした。
24歳~結婚、出産
旦那の扶養には入らず。旦那は借金があったため生活もかつかつだった。
26歳~叔母が起業(美容院)したので、そちらで働く。
個人事業主なので、もちろん国保。
会計は自分が担当。実務+事務会計担当していた。
給与はそこそこもらっていた。
36歳~離婚
子供二人を引き取る。
養育費はもらえないため、Wワークで深夜働く。
昼は叔母のところで美容師 夜はファミレスで2:00まで勤務。
もちろん国保。国民年金は免除申請。
10年くらいこの状況で働いていたが、叔母のところの業績が思わしくなり、
ファミレスでの勤務が増えたので、そちらで主に働くため社会保険に入れてもらう。
その後、契約社員として採用してもらうが、コロナの影響で閉店。解雇される。
52歳~現在の職場で再雇用。4年目。
やば、歳ばれちゃった。(笑)
30年前は、美容師という社会保険の概念がない職種だったので
一般の会社員の方々とかとは、少し相違があるかと思うけど。
いまでも、なかなか美容師さんってなり手がないとか。。。
もともと扶養という概念がちょっと違って、扶養とは自分が対象ではなく、子供や老人が対象だと思っていたんですね。
今は扶養する人間がいなくなっちまって、解雇されたとき、正社員で就職できなかったら息子の扶養に入ろうか。とか思ったこともありました。
でも、息子の負担になるかも。って思って、まずは自分の力で稼ごうと思ったわけです。
でも、思ったほど稼げてない事実・・・(´;ω;`)
結局息子に援助してもらってる・・・すまん。
それでも、今から何年今の職場で働かせていただけるかはわからないけど、行けるところまでいかねば。
それでも、やっぱ断捨離加速しとこ。
暖かくなったらやろう。
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